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B型肝炎訴訟を
奈良の弁護士に相談

和解実績
10,565
獲得金額
863
(2020年6月現在)
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無料 最短60秒で診断 B型肝炎給付金診断

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弁護士によるB型肝炎訴訟で国から給付金が支払われる理由

B型肝炎訴訟で給付金が受け取れる理由

B型肝炎は、肝硬変や恐ろしい肝臓がんに進行する恐れのある疾患です。しかし、かつて国が行った集団予防接種における感染対策の徹底不足により、国内で40万人以上ものB型肝炎患者を生み出すという悲劇が起こりました。

B型肝炎は、ウイルス性肝炎のひとつで血液を介してB型肝炎ウイルスに感染し、発症します。B型肝炎ウイルスの一次感染者は昭和23年から昭和63年の間に学校など実施された予防接種やツベルクリン反応検査で発生しました。原因は注射器の使い回しです。現在では衛生面の管理が徹底されていますが、当時は予防接種の安全よりも効率が優先され、最大40万人以上の方がB型肝炎ウイルスに一次感染したと考えられています。さらにB型肝炎の恐ろしさは、一次感染者である母親の血液を介して、子どもにも二次感染してしまう可能性がある点です。世代を超えて病原ウイルスが受け渡されてしまう危険性があるのです。

B型肝炎の治療法は、インターフェロンや核酸アナログ製剤による抗ウイルス療法などがメインです。とはいえ、インターフェロン治療の効果が得られるのは半分未満といわれており、加えて生涯にわたって定期的な検査を受けなければなりません。B型感染の被害を受けた方は、疾患により生活を左右され、長期の闘病生活に悩まされます。現在、国から支給されている給付金は、感染被害者と弁護団の20年を超える戦いの末に勝ち取った、国からの損害賠償金にあたります。感染被害にあわれた方はすべて、国から給付金を受け取る権利があるのです。

給付金が貰える条件

豊富な解決実績

相談実績
182,348
提訴実績
14,048
(2020年6月現在)

奈良でB型肝炎訴訟の解決実績が豊富な弁護士をお探しの方へ

実績の棒グラフ

B型肝炎は、弁護士に医学知識が必要とされる、特殊な分野です。
ベリーベストでは、肝臓専門医療機関と連携し、解決実績が豊富な弁護士がB型肝炎専門チームを組んでカルテ等の証拠収集のサポートなど、お客様にご負担をおかけしないサポート体制が整っています。

巽 周平


ベリーベスト法律事務所
B型肝炎チーム リーダー
弁護士 巽 周平
(第二東京弁護士会)

奈良市でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

奈良でB型肝炎訴訟を弁護士に依頼したい方へ

ベリーベスト法律事務所 奈良オフィスは、奈良市や奈良近郊でB型肝炎訴訟についてお悩みの方を全力でサポートします。

B型肝炎の給付金を受領するためには、国に対して訴訟を提起した後、指定日に裁判所へ行き「和解の手続き」をしなくてはなりません。とはいえ、個人で国を相手に訴訟を起こすには「必要な証明書類の収集」や「収集した資料を基に請求が可能であるかの判断」などといった法律面における十分な知識が必要です。また、法律だけでなく医療分野にも明るくなければならないため、一般の方にとっては大変ハードルが高い行為になっています。また、「B型肝炎の症状で今現在も苦しんでおられる方」だけでなく、「症状は出ていないけどいつ発症するか不安なキャリアの方」もおられることでしょう。ケースごとに異なる対応が必要なため、知見をもったアドバイザーは欠かせません。

ベリーベスト法律事務所では、これまでB型肝炎訴訟の給付金請求に関する多くのご相談をお受けし、1万3000件以上の提訴を行ってきました。B型肝炎訴訟での弁護士費用は給付金の4%まで弁護士費用として別途支給されますので、費用面で心配することなく訴訟できます。スタッフ一同、B型肝炎でお悩みの方にさらなる負担をかけないためのサポート体制を整え、依頼者の悩みに寄り添います。ぜひお気軽にご相談ください。

費用

ご相談、調査費用、着手金は無料!

相談料+調査費用+着手金=0円 相談料+調査費用+着手金=0円

お客様にお支払いいただくのは弁護士費用だけ!

弁護士費用 = 給付金の13%+6万円 弁護士費用 = 給付金の13%+6万円

例)給付金が2500万円の場合

国からの給付金2,500万円-弁護士費用(325万円[13%]+6万円=計331万円)=お客様の受取2,169万円

※弁護士費用は給付金の「17%+6万円」を頂いておりますが、国から4%支給されますので、実質負担は「13%+6万円」となります。

奈良県・奈良市および近辺でB型肝炎訴訟をお考えの方へ

B型肝炎に感染された方や、そのご家族の方、亡くなられたご遺族の方はぜひ一度ベリーベスト法律事務所 奈良オフィスにご相談ください。

厚生労働省では、B型肝炎の被害にあわれた方を最大で40万人以上としています。しかし二次感染(母子感染)を含めると、それ以上の数が想定されるでしょう。「私には関係のないことだ」と考えていても、感染経路が集団予防接種という誰にでも当てはまる事例であることを考慮すると、決して人ごとではありません。B型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、医療機関にて検査することができます。肝臓は体の中でも特に重要な器官です。少しでも気にかかる方は、一度検査を受けられることをおすすめします。

また、二次感染を含めると広い世代の方々に該当する可能性のあるB型肝炎訴訟ですが、残念ながら国の広報は十分にされているとはいえない状況です。予想される被害者数に比べて、実際に提起された訴訟の数が少ないのです。

また、現在闘病中の方や高齢の方は体力的な負担ものしかかってきます。医療費や生活費などの金銭的な不安も出てくることでしょう。そして何より精神的な支えが必要となってきます。おひとりで悩みを抱え込むのではなく、相談に対して的確なアドバイスができる相手が必要となってくるでしょう。給付金の請求期限は令和4年の1月です。期限切れを迎える前に、まずは相談されることをおすすめします。

私たちベリーベスト法律事務所は、これまでに数多くのB型肝炎訴訟を手掛けてきた実績があります。専任のB型肝炎チームが、豊富な経験に基づき、肝臓専門医療機関と連携することで、ひとりひとり異なるケースに対して誠意をもって対処いたします。

奈良オフィスは、近鉄奈良駅からすぐとアクセスしやすい環境です。奈良市内をはじめ奈良近隣にお住まいの方で、B型肝炎についてお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。ベリーベスト法律事務所は奈良オフィスのほかに、全国に拠点を構えております。転居する予定のある方や、遠方にご家族のある方などにも柔軟に対応いたします。

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